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気がつけば、あと2か月でタイツアー。

旅行

今年も残り2週間かと思いつつ、指折り数えていたら...タイツアーの出発も2か月後という事に気づいた。航空券とホテルは押さえ、ゴルフ場等の予約と送迎も大体手配が出来たので、まあ大丈夫なんであるが。※タイカントリーとレムチャバンGC、アマタスプリングCの予約時刻がまだ未定だが、来月には確定する見込み。

唯一の気がかりは、エクスペディアでキャンセルしたはずのホテル代金がどういう訳か引き落とされており、ホテル代金が二重払いとなってしまっていること。これについてはエクスペディアに問い合わせ中であり、後日、顛末を書きたいと思う。

ところで、タイでの楽しみは、ゴルフとマッサージとタイ料理(中華やイタメシも食べますけどね)である。朝から早起きしてゴルフ場へ向かい、日本のようにハーフで休憩することなく一気にラウンド。自分で運転もしないので、茶小屋でビールも気楽に飲め、終わったらシャワーを浴びて昼食会場で宴会、ホテルに帰ったらマッサージに行き、しばし爆睡の後に夕方から、またもや宴会、これでええんかい(笑)。

でもって今回の予定。

 

1日目はバンコクへ夕方到着後、シャングリラホテルのネクスト2でビュッフェ。ホライズンクルーズも捨てがたいが、料理の質と品数の豊富さではやはりこちらのデッキ席が勝っている。

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2日目は朝からスワンカントリーでラウンドし、夕食はシーロムコンプレックスのレムチャロンシーフード。パッポンやタニヤも傍ですし、日本人の観光客も多いところですね。どこから湧いてくるんだというほど露店が並び、夜7時以降はものすごい人込みになります。

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3日目はタイカントリーをラウンド後、プルンチットのセントラルエンパシーにある鼎泰豊(ディンタイフォン)の予定。セントラルワールドの店よりこちらの店舗が新しく、空いているうえに綺麗とのことでした。(行ったことがないのでホントかどうかは?)

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4日目は、タナシティGCでラウンド後、パタヤへ移動。夕食はセントラルパタヤのビーチロード沿いのパブのテラス席で、夕日が水平線に沈むところを眺めながらの食事。ちょいと値段が高めだが、ロケーションが良いので納得。

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5日目は休憩日なんで、午前中はまったりと過ごし、昼食はヒルトンホテルのビュッフェ。平日は520~580B(+17%の税、大体2000円くらい)と、とてもお得な料金で、パタヤビーチを眺めながら優雅なランチが楽しめます。飲み物代はそれなりにしますが、パタヤに行くなら是非ともおすすめですな。いつもお昼を食べすぎるので、夕食はタイスキあたりであっさりと。1/10追記※17%の税は内税だそうです。なので、飲み物代以外は580BでOKとのこと。

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6日目はサイアムカントリープランテーションへ、本当はサイアムオールドをラウンドしたいのですが、LPGAホンダクラシック大会の関係で、2月中旬以降はラウンドできません。新しくサイアムカントリーウォーターサイドも出来ましたが、樹木も植えたばかりで、池だけが目立ち、うーんと言う感じ。あと5~6年したら面白いコースになると思います。夕食はここらあたりで和食が欲しくなるので、Fujiか姉御あたり?

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7日目はパタヤに一番近いレムチャバンGCへ。ラウンド後は、シャワーだけ浴びて、シーフード料理の「ムームアロイ・ナクルア」へ。

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ここは入口が判りにくいけど、中に入ると1000人程の席があるかなり大箱のレストランで、土日はタイ人家族で大賑わいする店です。タイの人たちはエアコンが効いた室内の席を好みますが、我々はビーチサイドのテラス席を必ず確保。夕暮れ時は夕日を眺めながら最高のロケーションを楽しめます、そして特筆すべきは新鮮な魚介類が、現地価格で味わえること。パタヤのウォーキングストリートにあるシーフードレストランの半額位でしょうか。パタヤ市内からタクシーを往復でチャーターしても十分元は取れます。※往復500B位でOKしてくれると思います。

 

8日目は、元現地駐在だったAさんのご厚意で「アマタスプリングGC」をラウンド。ここはメンバー同行じゃないと回れないので、ラウンドできるのはホントにラッキーです。昼食もフレンチのフルコース付、昼間っからワインで宴会ですな。

9日目、後ろ髪をひかれつつスワンナブーム空港へ。帰国となります。とここまで書いてきて、1年間この為に働いてきたんだなあと実感。自分へのご褒美はもうすぐそこだと、胸を膨らませるオヤジでありました。

円安が止まらない。。

徒然なるままに

あと、2か月後に迫ったタイツアーであるが、ここのところトランプさんの影響か円安がどんどん進行してます。つい一か月前は1万円あたり3300Bを超えていたのに、とうとう3100Bを割り込む羽目に...orz。一時期より1割ほど値を下げてますな。地味に痛いねえ。8月にタイに行った時は3400Bを超えていたのに、と恨み節。

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とはいえ、航空券とホテル代は10月時点で決済していたため、レートとしては3300円くらいで支払ってますので、これだけがせめてもの救いでしょうか。

現地でのゴルフ代と飲食費が響くのはしょうがないかな。もうこれ以上バーツに対してまで円安にならんでおくれ、と書いてるはなから、イエレンさんの利上げ発言で1ドル118円を伺う展開になってます。こりゃまた1万円=3000Bの時代が来そうですねえ。年明けの正式なトランプ大統領就任で、少し風向きが変わらないかなと願うオヤジでありました。

※アマゾンでポチったカープの優勝記念リボンバッジ。余韻に浸るためにいかが?(笑)

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IIJのタブホ

PC・スマホ

ASUSのZenpadに、セルスタンバイ問題が発生していたことは、以前のブログで書いた通り。昨日、IIJからSMS付のSIMが届いたので、早速、データ専用SIMと交換し、これで電池の持ちも良くなるはずである。しっかし、今までのSIMを返送するようにとのIIJからのお達しだが、せめて返送用の封筒を入れてくれても良いのではないか?。そこまでケチらんでも、と貧乏人の独り言である。

ついでにIIJのサイトで自分の契約状況を確認。SMS付で今までより税抜140円上がるみたいです。まあ、3枚のSIM(音声SIM2枚、SMS付SIM1枚)で7000円前後なんで良しとしましょう。

とここで、今まで見逃していた「タブホ使い放題500円」なるものを発見。良く見てみると週刊誌が500誌くらい見放題らしい。これってIIJ独自のサービスかなと思いきや、アンドロイドやIOSでも使えるアプリみたい。

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面白そうだったので(最初の2ヶ月無料だし)、ほいほいとインストール。いやあ、これなかなかイケてます。ベースボールマガジンからパーゴルフ、週刊現代まで読み放題ってすごい。やたらと雑誌を買って、紙のゴミだしで苦労するおやじには最適ですねえ。Wifiの環境さえあれば、どこでもOK。ちょいとはまりそうなアプリです。

シンプルな加湿器。

徒然なるままに

今時の季節になると、室内での加湿が必要になる。元々アレルギー性の鼻炎があり、寒暖差の大きい季節は鼻閉がひどくなり、のどを痛めて風邪を引きやすくなるんである。またお肌にも悪いよねと、様々な方法で加湿を試みるのであるが、自宅では単純にやかんでお湯を沸かすか、夕食を鍋料理になんてことで、どうにかなっている。

しかし、職場での乾燥対策に、お湯を沸かしたり鍋をつつく、なんて訳にもいかんので、ここは加湿器に頼らざるを得ない。お蔭で、これまで10種類以上の加湿器(超音波式やハイブリッド式、スチーム式、etc...)を試してきた。家庭用の加湿機では小さい空間では何とかなるものの、12畳ほどの事務所でPCやコピー機なんかがひしめいていると、ほとんど役に立たず乾燥しまくりで、気付けば湿度20%前後なんてことがざらにある。

そんな中で4年ほど前にアマゾンで見つけた加湿器が、VICKS スチーム式加湿器なるものである。これが中々面白い製品で、水タンクの中に炭素棒の電極をひたし、タンクの中に塩を入れることで、食塩水に通電⇒電気分解を目指すのではなく、ジュール発熱!⇒水を沸騰させて蒸気を発生させ加湿する、というものである。なんか、水素と塩素が発生しそうなんだが、ちゃんと塩分はそのままで、蒸気だけ発生。水が少なくなったら電極に水が浸からなくなり、通電終了⇒蒸気の発生も終りというもの。非常に単純な作りで、とにかく水を入れときゃ蒸気が発生しまくり、なんである。蒸気の発生量も投入する塩分の量(つまり濃度)で決まり、少ない量だと蒸気も少なめ。もっともここらあたりは直ぐにコツを掴めます。一度、我が家の寝室で試してみたが、この時は蒸気量が多すぎて、部屋中結露しまくりでした。

ということで冬場の職場で愛用してるんですが、難点が「電極の炭素棒が、使っているうちに段々短くなってしまうこと」ですな。連続使用する際に、食塩は一度入れたら蒸発しないのでそのままでよく、水だけ補給して使うんですが、その中に炭素棒の屑が段々積もり、灰色の水になってきます。炭素棒も少しずつ分解されてるんでしょうね。

大体2シーズン位使うと、電極部分のユニットを交換することになりますが、このユニットが高い!。更に、この加湿器が廃盤になってて、交換用のユニットもなかなか見つからない有様。

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諦めかけた時に、またもやアマゾンで見つけました。ちょいと小さめの後継機種、VICKS スチーム式加湿器 V105SG。タンク容量が小さく、リミッターもついてませんが、まあ必要十分な機能と割り切り購入することに。

この商品も今後は廃盤になる可能性が高く、まとめて6個の大人買いをしておきました。(交換用ユニットも高いので、本体ごと買った方がましです)

とにかく、加湿して潤いたい!と言う方に絶対オススメです。

※この商品の欠点は、水をタンクに入れる際に蒸気の発生ユニットを外さねばならず、水が垂れまくりなんである。そこでタンクに記載された、VICKSの「CとK」の文字部分をカッターでくり抜き、やかんとかでダイレクトにタンクに注水できるように改造して使ってます。コツは完全に切り離さず、上部二点保持のフラップ(ふた)として使えるようにすること。お試しあれ。

ASUS Zenpad3.0 8に、セルスタンバイ問題が。

PC・スマホ

Nexus7の後継機として購入したZenpadであったが、どうも最近?電池の減りが早い事に気付いた。何もせずにほったらかしにしていても、電池が減るんである。

これは...と思い、設定から電池の項目を見てみると、案の定、セルスタンバイで半分以上使っている。話には聞いていたが、自分の身に降りかかると、おいおいですなあ。仕方なく、IIJMioのサイトでSMS付のSIMに交換手続きをする羽目に...。

 

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今までのデータ専用プランに比べ、若干の料金アップはしょうがないと諦めつつも、交換手数料の¥2160が痛いねえ、と思っていたら。。。

何と丁度のタイミングで、IIJでSIM交換無料キャンペーンをやっていた。いやあラッキーである。セルスタンバイは残念だったが、何か得した気分。

同じ目にあった方も、そうじゃない方も如何ですか?

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IIJの回し者ではありませんので、念のため。

 

※追記。SMS付に替えて良くなりました。普通にWeb閲覧とメールくらいなら丸2日は行けるかな。IIJのSIMを使う人は最初からこちらがお勧めです。

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3.9+5.1=9.0は減点だそうだ。

徒然なるままに

もう少し前の話になるのだが、「3.9+5.1=9.0は減点」という投稿が話題になった。脳科学者の茂木健一郎さんも「これは虐待である」と怒ったらしいが、至極当然だと思う。

小学校の教員が採点で付けたらしいのだが、教員の方が減点(減給でも良いかも)であろう。文部科学省は教育の現場に任せている(つまり、どっちでものスタンス)らしいが、はっきりとバツと言わんといかんでしょう。

通常、役所に出す書式から一般的な文書まで、小数点1ケタで計算した数字は、そのまま小数点一桁(つまり9.0のような書き方)を求める場合がほとんどだと思います。※実際に役所に出す書式で指導も行われました。

通常の一般社会では正解な計算をなんでダメを付けるのか?しつこいようだが、この教員こそ減点し、枝葉末節にとらわれず、計算の基本をきちんと理解させることに重きを置くような教育をして欲しいもんである。

ひょっとしたらこの答案を書いた子供が、この算数の計算で減点をくらい、数学自体を嫌いにならないか、と案じてしまう。

 

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タイでの送迎

旅行

ここのところ、ほぼ毎年タイに行っているが、ゴルフバッグとスーツケースの両方を持っていくため、空港からの送迎を頼むことになる。※今年の8月に行った際は家内と二人でスーツケースだけだったので、普通にメータータクシーに乗れたのだが、これにゴルフバッグが加わると、やはりリムジンかワゴンタイプのミニバスとなる。

この送迎会社であるが、バンコクにかなりの数があり、値段もまちまち。行先がチャオプラヤー川より先かどうかで値段が変わるケースが多いかな。バンコクナビなんかでも案内しています。

私の場合は、パタヤに宿泊することが多いため、最近はオールパタヤAKGという会社に依頼することが多い。どちらもパタヤ在住の日本人が運営されている会社だけど、バンコクスワンナブームの送迎や、バンコク近郊のゴルフ場の手配や送迎もOKで、電話も日本語の対応が出来て、使い勝手が良い。そしてゴルフ場予約も、他社に比べ結構、安く手配してくれるため、殆どの予約をお願いしている。

 

でもって、来年2月の予約は、

オールパタヤさんに、2/17のスワンナブーム空港~バンコクホテル送迎(3人乗車でミニバスワイド:1500B)、2/19のタイカントリー予約とバンコクホテル送迎(ゴルフ6000B+送迎2900B)、2/22のサイアムカントリープランテーションGCパタヤホテルの送迎(ゴルフ4150B+送迎1800B)、2/23のレムチャバンGCパタヤホテル送迎(ゴルフ3717B+送迎1860B)、2/25のパタヤスワンナブーム空港送迎:1800Bをお願い。

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AKGさんに、2/18のスワンカントリー予約とバンコクホテル送迎(ゴルフ3500B+送迎3200B)、2/20のタナシティGC予約とバンコク~ゴルフ場~パタヤホテル送迎(ゴルフ2350B+送迎3200B)をお願いと言う風に分けました。

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送迎はオールパタヤさんが全体的に安く、ゴルフ場予約は平日の特別割引などがどちらもあるので、見比べてお願いしています。ゴルフ予約以外でもホテル予約などもされているので、タイに行く機会のある方は一度お試しあれ。