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お気に入り

何気にこだわる物があり、手帳とボールペンも同じ物を使い続けている。

手帳は、高橋書店のニューダイアリー803、ボールペンは三菱UNIのジェットストリーム4色ペンである。

仕事で使うダイアリーは1月始まりのNOLTY6135、私的な内容は4月始まりの高橋の手帳に決めていて、一度、他のダイアリーを使ってみた時、どうにも使いづらくて一年を通じてもやもやしたことがあり、それ以来浮気はしない。

(途中で買い直せばよいのだけれど、ここいらが貧乏性ですな)

手帳のニューダイアリー803は、表表紙と裏表紙の双方にビニールカバーでちょっとしたメモや名刺が挟み込め、意外とこれが重宝する。

※あと1万円札がぴったし入るところもマル。予備の財布代わりに使えます。

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ジェットストリーム城達也ではない、といっても若い人は知らないか)であるが、これは一度使いだすと、他のは使えなくなる。

麻薬的な書き味である、というのは言い過ぎかもしれないが、筆圧が無駄に強いオヤヂにとって、これほどサラサラと書けると、書く作業自体が楽しくなる。

お蔭で、黒と赤の単色を2本ずつ、4色ペンを2本、4色+シャープペンを2本持っており、替え芯も3本ずつ準備している。

写真に写っている3本の内、一番下のボールペンはPureMaltウィスキーの樽材をボディに使っており、こんなところもオヤヂ心をくすぐってくれる。

ちなみに私は三菱ユニの回し者ではないので、ご安心を。

 

ついでに、先日買ったZenpad3はケーブルがUSB-Cタイプであり、今後のAndloidはこちらが主流になると思われる。

個人的には、置くだけ充電のQIが忘れ去られそうなのは悲しいけれど、どんどん充電量の大きさと早さが求められている昨今、仕方がない事であろうか。

Nexus5もNexus7もQi対応だったので、夜中寝る前にぽんとおいて朝方充電完了、というのがとても楽ちんだったのだが、もう流行らないのだろうねえ。

と愚痴はさておき、今までのUSBケーブルも使わないともったいない。

バイルバッテリーなど、まだまだUSBマイクロBで充電する物が殆どで、USB-Cと両方ケーブルを持ち歩くのもめんどくさいし、ということでちょいと購入したのがこれ。

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マイクロBからUSB-Cに変換してくれるアダプタである。

充電する際のスピードや電力量は、本来のUSB-Cより若干ダウンするということだが、まあ普通に充電するくらいには十分であろう。

二個セットで約800円と、ちょいと高い気もするが、今までのケーブルを生かせるので省エネにもなるし、と自分に言い聞かせております。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B018WZ7LTW/ref=oh_aui_detailpage_o08_s00?ie=UTF8&psc=1

ちなみにアマゾンの回し者でもありません。念のため。